中之条誌

※上田市わがまち魅力アップ応援事業より中之条地域の歴史遺産を文章化し、活用し、絆を深める取り組みとして上田市より200万円の補助金がでております。

中之条誌購入申込み

 ■中之条自治会員の皆様   1冊 1,000円

中之条誌イメージ

B5版 375ページ

 ■中之条区域外の皆様   1冊 2,000円
 ■お申込先 自治会員 所属のブロック長
区域外の方 根崎哲郎さん(0268-24-0966)

※学校等の寄贈分を除き、数量限定販売です。

中之条誌について


■中之条誌内容の一例

あなたの家の子字名を知っていますか。

江戸時代からある小字地図と昭和10年頃の中之条の千曲川近くの地図を重ねて見ました。
千曲川の南下による桑畑が浸食され、河原となり、飛行場が設置されたことなど読み取れます。

 

 

 

 

 

 

宮川神社所蔵の宝物

明治時代に一度宮川神社から姿をくらまし、大正時代再び戻って来た不思議な妖怪の面です。 
戻って来たとき、この面にはそれを讃える漢詩が添えられていました。何とその詩の作者は明治漢文界を代表する重野安繹(やすつぐ)でした。安繹は明治14年に東京帝国大学文学部教授となり、退職後は貴族院議員になった方です。妖怪は安繹が揮毫した掛け軸を携えて戻って来たことになります。
解き明かされたこの顛末は中之条誌でお読み下さい。

 

 

 

 

 

見覚えのある山波が見えますね

今の千曲町、千曲高校の辺りです。かまぼこ形の建物は当初の上田飛行場の格納庫、手前は一面の桑畑。格納庫は戦後千曲高校の校舎として使われました。


ハッピーフレンドの演奏風景(昭和37年)

戦前戦後、テレビが普及するまで、毎年正月に公民館で青年会主催の素人演芸会が行われた。大変な人気で、他地区からも見物に来て、貴賓室まで満員でした。
当時を偲ぶ垂れ幕が大広間に今も下がっています。


 

■中之条誌目次概要紹介

     ※目次概要紹介をご覧いただけます

■中之条誌作成で心掛けたこと

 中之条誌作成ではつぎの事項を心掛けました。
 1)
急速に失われつつある郷土の貴重な歴史資料を集めて1の本にまとめ後世に残す。
 2)
興味深いが複雑な郷土の歴史を分かりやすくコンパクトにまとめ解説した書を作る。
 3)
子供達の郷土学習の参考書・資料集として役立つ書籍にする。
 4)
中之条は
a)古くから東山道など交通の要衝であり、千曲川の渡河地であったこと
b)千曲川の水害の常襲地帯に位置し、苦闘の歴史を持つこと
c)明治時代から青年会が優れた機関紙「千曲藻」を発刊し続け、その内容は郷土史上貴重な資料であること
d)戦前陸軍の飛行場があったことなど
特別な地域なので、関連する地元の資料を発掘し、文書としてまとめ公表することは広い地域の郷土史の研究上も意義深い事である。
 5)
中之条の自治会各組織の今後のあり方を検討する際の参考資料となるよう、自治会各組織の創設時から現在迄の歴史資料を整理して書籍に盛り込む。
 6)
中之条の長い歴史と先人の努力の跡を盛り込んだ書籍を作り、 皆に読んで頂き、郷土への理解を深め、お互いの絆を深める糸口にしたい。 中之条誌問い合わせ

 

中之条自治会 中之条誌編集委員会

 ■TEL:0268-24-0813(担当:中沢)

 ■E-mail:info@nakanojo.info



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