R3年度自治会長挨拶

新年を迎え皆様方におかれましては益々ご健勝のことと存じます。

昨年行われました選挙により自治会長に選任されました。微力ですが皆様の協力を得ながら運営していきたいと思いますので宜しくお願いいたします。

副自治会長には三木一隆氏、会計に根木賢治氏、総務部長に田中利明氏、公民館長に桑原秀明氏にお願いしたところそれぞれ快くお引き受け頂き就任されました。

西澤信義自治会長をはじめ昨年の協議委員・役員方々には代未聞のコロナ禍により例年行われていた内容を度々変更せざるを得ずご苦労をされましたこと大変お疲れ様でした、この場を借りて感謝するとともにお礼を申し上げます。

さて、今年は昨年からのコロナ感染が急拡大しつつある状況から始まり、自治会総会を急遽中止せざるを得ず、例年総会に続いて行われていました地域で必要不可欠な親睦を深められる懇談の場も失われてしまいました。このような状況ですが自治会は昨年度からの課題を引き継いでその課題に取り組んでいきます。

1.防犯灯について

防犯灯の新設は地域の安全を図るため昨年申請した3灯を設置していきます。また、中之条御所商工振興会から今まで振興会が設置維持管理をしてきましたLED電球を使用している街路灯が移管される予定になっています。この移管を受け入れなければ街路灯は撤去されるため街路地は暗くなり通行の安全や防犯が保たれなくなります。自治会にとって地域の安全上必要な施設ですので、この街路灯の移管を受け入れ防犯灯として有効に活用していきます。今後は維持管理を自治会で行い地域の安全確保に努めていきます。

2.精穀所跡地管理について

現在、自治会で精穀所の一部を倉庫代わりに使用していますが、精穀所組合では精穀所の営業を昨年で終了し、今後耐震性もない建物を解体することになりました。倉庫内の備品の移動を早急に検討、解決をしていかなければならないことになりました。また、その建物の跡地を中之条自治会へ移管する予定なので、自治会としてはその跡地の管理をしながら今後の有効な活用を検討していきます。

3.中之条自治会住宅配置図について

昨年配布されました配置図については5年に1回の予定で作成されてきましたが、新規住宅が多くなり5年に1回でなく毎年発行をしたらどうかと申し送りを受けています。今年も発行するかどうか訂正も含めて発行をする方向で検討していきます。その他防災や環境整備など多くの課題がありますが、新型コロナウイルス感染症の感染症対策として、感染防止のためマスクの着用や手指消毒、人との距離を確保して密を避けることなどをおこないながら運営していきますので皆様方のご協力をお願いいたします。安心で住み心地の良い環境の中之条にしていきたいと思います。

 

令和三年度自治会長
土屋 惠嗣

 



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